当社が翻訳を担当した、オーストラリア人作家マイケル・J・サットン氏の長編小説『The Red Bridge(The Last Days of Old Japan)』の日本語版が出版されました。
本書は、宮城県の松島と京都を舞台に、東日本大震災の津波に直面した主人公たちの歩みを、妖怪(Yokai)など人ではない者の存在を通じて描いた作品です。代表の西山と翻訳チームが担当し、翻訳にあたっては、著者と何度も直接お会いし、作品に込められた思いや考えを伺いながら、日本の読者に伝わる表現を追求しました。
本書の内容や翻訳の過程で大切にしたことについては、当社が運営する翻訳サービス「タイナーズ」のブログでご紹介しています。



