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夏の終わりのお役立ち情報~祝辞、お詫びなど編~

投稿日:2019年8月28日

 

前回からの続きです。

 

次に祝辞です。

 

創立記念式典 祝辞。親会社とグループ会社のパワーバランス

https://www.documedia-p.com/oiwai-support/blog/1760/

 

これはですね、自社の創立記念式典で親会社の社長の祝辞を発表してもらおうと頼んだところ、「わかった、じゃあ原稿はあんたのところで作ってね」と言われたという、資本関係の悲哀のお話です(苦笑)

なくもなさそうなお話と言いますか、祝辞に限らず、この手のことってよくありそうですよね。

 

【例文】新社屋兼工場のグランドオープン 挨拶文

https://www.documedia-p.com/oiwai-support/blog/1731/

 

新社屋兼工場のグランドオープンで述べる社長の挨拶です。新社屋や工場それぞれの竣工式での挨拶はよくありますが、新社屋と工場どちらもというのは珍しい事例かなあと思います。

自動車の販売会社ですので、社屋と工場が同じ敷地にあって、どちらかというと工場がメインで社屋がちょこんと建っているというイメージで作りました。

 

プレゼン原稿の考え方 行政の入札案件の場合~基本編~

https://www.documedia-p.com/oiwai-support/blog/1724/

 

これらサラッと書いていますが、何気に重要な情報です。弊社は、祝辞などの挨拶文のほか、議事録作成業務も行なっている関係で、行政の委員会などに出席する機会が多いんです。この手の委員会や会議に、よく書記みたいな、速記官みたいな立場の方がいるじゃないですか。それです。今回の内容は、行政の委員会の現場にいて、そのうえで、スピーチ原稿を作成する能力を保有している弊社だからこそ分かることかなあと思います。

ちなみに、プレゼンの話をしていくと、どうしてもプレゼンの仕方周りの話をしたくなってくるのですが、これはいつの日か、稿を改めたいと思います。(テクニックじゃなくて、要は中身だよねというお話をします)

 

区切りをつけてスピーチする

https://speech-maker.net/4333

 

スピーチ 話し方を原稿に落とし込むのは、たぶん不可能。

https://speech-maker.net/4308

 

「自信がなさそう」ではなく「自信がない」んだ!

https://speech-maker.net/4305

 

新シリーズです。

われわれは、「スピーチの仕方が上手いかどうかよりも、内容に注力したほうがよい」という立場を取っています。だって、内容は話し方を思いっきり凌駕しますので。

といっても、一番いいのは、中身が優れていて、そのうえでスピーチの仕方が最高というのが最善ですので、スピーチの仕方についても触れていくことにしました。

 

 

主賓スピーチ 例文「建設会社の社長さん。思いやりを大切に」

https://speech-maker.net/4328

 

例文 友人代表スピーチ 新郎の人柄が表れているエピソード

https://speech-maker.net/4324

 

これらはどちらもスタンダードな例文です。

どちらもいい出来ですね。

 

 

次にお詫び文です。

 

謝らない方が良いが、形だけ謝る。

https://www.owabi119.com/460

 

相手(の生活や性格)がなかなか難しい場合を想定しています。

極力、関わらないように、関わらないように、無難に、無難にやり過ごすのがポイントですね。雨風をしのぐ感覚でしょうか。

 

謝罪文では慰謝料に言及しない。絶対に。

https://www.owabi119.com/474

慰謝料のことを書いちゃうと、払わなきゃいけなくなります。だから書かないほうがよいよねというお話です。

相手から書くように言われていて、どうしても避けられない場合は、慰謝料のことは書くのですが、払うと言っているようで言っていない、条件を言っていないようで言っているなど、表現の仕方に細工が必要です。相手に文章の読み取る力があればバレちゃいます。

 

 

最後は人材マネジメント周りです。

 

「従業員の働きやすさ」を利益につなげる。

https://www.linehold.com/hrm/7/

 

最近働き方改革が言われていますが、従業員さんの働きやすさを作るのが本旨ではなく、それを通して利益を出すのが本旨ですよ、というお話です。

ちなみに、働き方改革に感化された経営者が、自身も働き方改革とか言って休みをたくさん取って遊んでてくれたら嬉しい。だって、その間に仕事をしたら勝ちますもの(笑)

 

内定辞退率よりも採用の精度のほうが大切

https://www.linehold.com/hrm/11/

 

流行の内容です。

内定を辞退する人の中には、自社に向いていない人が結構含まれているから、辞退してくれたらくれたでいいよね、それよりも自社に来て欲しい人材を採用するスキームと言うか、体勢を整えたほうがいいよねというお話です。

 

 

 

 

カテゴリー:新着情報

夏の終わりのお役立ち情報~志望動機、翻訳周り編~

投稿日:2019年8月24日

本日は8月24日。
季節はずれ(なのかな?)の大型台風がお盆に和歌山をかすめまして、ザザ降りだった先週から打って変わって、と思いきや、今週も雨続きでございました。
 
さすがにお盆を過ぎますと、気温も少し下がってきますね。
 
 
さて、そんな夏の終わりのお役立ち情報をお届けします。
 
まずは転職の志望動機周りからです。
 
志望動機 例文 看護師 転職(看護職を志した理由編)
https://www.nieber-p.info/job/289/
 
他職種から看護師への転職のための志望動機です。
今回は、主に看護師になろうと思った理由に比重を置いている内容です。
志望している病院の想定は日赤病院なのですが、この例文を作るときに、日本赤十字のことをネットでざっと見てみましたら、かなり古くからの歴史があることに分かり、それがとても収穫でした。
 
職務経歴書でのアピール方法。部署や業務のことではない。
https://www.nieber-p.info/job/270/
 
これは、職務経歴書が、自分の仕事の経験や成果ではなく部署や業務の説明になっているよね、という、当たり前の話だけど意外とスルーされがちな内容です。
弊社が採用活動をする中で、とりわけ翻訳担当者へのご応募の際によくあるのですが、職務経歴書ですってお送りいただいて読んでみても、その会社や部署の業務の紹介が書かれているだけで、「で、結局、あなたは何をやってきたの?」が見えないことが多いんです。それだとダメだよねというお話をお伝えしています。
 
鉄道会社への転職 志望動機 例文
https://www.nieber-p.info/job/275/
 
物流の業界から鉄道(電車)の業界への転職のための志望動機です。
「なんで前職が物流なのに、うち(鉄道会社)を志望するの?」という、誰もが抱きそうな疑問に答えるべく、「心を運ぶ」をキーワードに校正した内容になっています。
 
大学の就職課にエントリーシートを添削できる?
https://www.nieber-p.info/job/218/
 
大学の就職課の人って、別に採用とか人事のプロフェッショナルではありませんよ、だから学生の皆さん、あんまり頼りにしてもしようがないですよ、というお話です。
もちろん、就職課にいる人の中でその道10年とか20年という人もいるかもしれませんので、厳密には頼れる人はいるかもしれません。
が、そもそも、事務方の職員さんは専門性が高くなく、汎用性が高い人のほうが多いはず。だって学校法人内の異動で、昨年度までは厚生課にいた人が今年度からは就職課に勤務、なんて普通にありますから。
まあしかし、大学の職員というだけあって、学生のために親身になろうという人が多いと思いますので、親身になってくれるという意味ではありがたい存在だと思います。
 
こんな「求める人材」、大丈夫かな。
https://www.nieber-p.info/job/207/
 
募集内容でこういう文言がある職種って、たいがいキツいお仕事だよねというお話です。
最後のところに書いていますが、キツいからと言ってよくない仕事、よくない会社かと言えばそうでもなくて、得るものもあります。「あそこはブラックだから良くない」なんて言うのは簡単で、まあしかし、なんでもかんでも仕事をやらなければならない=なんでもやれる機会があるとも捉えることができますので、いろいろ吸収するという面ではいいのかなあと思います。でもこれ、自分の人生をポジティブに捉えている人でないとできない発想かなあと思いますし、もう少し人生を長く捉えてみることで、キツいお仕事も「あり」になるのかなあと思います。いずれにしても、長く勤めるところでないことは間違いありませんが。
 
「会社の安定性」は優れた志望動機になる。使い方によっては。
https://www.nieber-p.info/job/193/
 
会社が安定しているからという志望動機。いますよね、結構そういう人いますよね。正直でよろしいと思いますが(笑)、実際、それを志望理由の一つにするのが良くないのは、良識のある社会人であれば誰もが理解するところです。
でも、角度を変えれば、「会社の安定性」というのは素晴らしい志望理由になると思うよというのが、ここでのお話です。
 
 
次に、翻訳周りのお話です。
 
 
社内報の翻訳。外国人スタッフのコメント妙案!
https://www.tiners-p.com/blog/1148
 
原文のニュアンスを反映したほうがリアルだよね、というお話です。
翻訳というと、言語をカンペキに元言語から他言語に変換するみたいなイメージをお持ちの方が多いと思うのですが、実際のところ、言語が異なりますと、文化・習慣、その国の背景なんかも異なりますので、実際、翻訳をしてもバッチリにはならないんですよ。だって、日本では、「大谷選手は、世界で最も優れた野球選手の1人です」って言わないでしょ?最も優れてるって言ってるのに他にもいるみたいやんか、と思うじゃないですか。
そういった、ざっくり言うとニュアンスの部分でどうしても差異が発生するものなんです。
で、ここでお伝えしているのは、社内報に海外の英語圏ではない国の担当者が英語でコメントを寄せているので、この時点で母国語よりもニュアンスが変わるので、それをさらに日本語にするのは、ちょっと元のニュアンスから遠くなるなあと思いました。
さすがに英語・日本語以外の言語だと社内報を読む人が分からないので、英語と日本語を併記することで、元のニュアンスとの差異が小さくなるのではないかと思いました。
 
海外取引 注意点 メール翻訳サービスの観点から
https://www.tiners-p.com/blog/1138
 
海外取引あるあるです。少々連絡が来なくても、少々書類を送ってこなくても催促したらいいやんかというお話と、でも主導権はきっちりこっちが持っておこうねというお話です。
 
 
 
ちょっと長くなってきましたので、残りは次にアップいたします。
 
 

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