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ワクチンパスポートの英語の取り扱い

投稿日:2021年11月15日

最近、各国の出入国の規制が緩和してきたせいだと思います。
ワクチンパスポートについてお問い合わせをいただく機会が増えてきました。

下記のページにQ&Aの形でまとめましたので、ここでもご案内いたします。

予防接種証明書(ワクチンパスポート)タイへの渡航
https://www.tiners-p.com/blog/1373

新型コロナワクチン接種記録書 英語
https://www.tiners-p.com/blog/1347

まだまだ、往来はしづらいですがね。それでもだいぶ動きやすくなってきましたね。

よろしければご覧ください。

質問もウェルカムです。

業務と全然関係のない「教えて!」はアンウェルカムです笑

 

 

カテゴリー:翻訳

翻訳・通訳のお役立ち情報アップ 入梅直前編

投稿日:2019年6月17日

さて、本日は6月16日。
全国的に梅雨に入っているかと思いきや、近畿地方はまだ入っていないようです。
と思いきや和歌山は昨日は土砂降りでしたが、本日、スカッと快晴になりました。
 
さて、GWが開けて以降、いろんなお役立ち情報等をアップしていますので、ご案内いたします。
 
 
判決謄本や裁判記録の翻訳はビザ取得で必須
https://www.tiners-p.com/blog/1099
 
ビザ取得の際、逮捕されて有罪判決を受けたことがあったら、そのときの裁判資料の英語版を出さなきゃいけないというお話です。
「そんな手続きあるの!?」とお感じになるかもしれませんが、はい、この手の書類は、どんな国でもということではありませんが、けっこう必要になります。
テロの影響など、どうなんでしょうね。大いにありそうな気がします。
 
 
契約書(英語版)で準拠法条項は必須
https://www.tiners-p.com/blog/1088
これは、「海外取引あるある」です。要は、「どっちの国の法律に準拠するか」という点をクリアにする条項です。この条項を入れて「日本法に準拠するよ」と書いておけば、はい、両当事者間で何かの解釈が分かれたときに、いろいろと有利にコトが運びます。
意外なのですが、契約書のご依頼をいただいた際、法律事務所がつくったその契約書に準拠法の条項が入っていないんですよね。いらないという判断なのかな?
 
 
(英訳の前に)日本語の契約書はそもそも正しいですか?
https://www.tiners-p.com/blog/1079
これはですね、平たく言いますと「契約書の日本語おかしくないですか?」という、とても分かりやすいお話です。
お客様が法律事務所に依頼して契約書を作ってもらったらしいのですが、その一文が明らかにおかしかったんです。なんとなーく言いたいことは分かるのですが、文章がおかしい気がして(てにをは系)、これって大丈夫なのかなと疑問を持ったんです。
で、結局、お客様が私の疑問を法律事務所に質問してくださって、「そこはこうこう、こういう意味です」と説明を受けたのですが、私、法的効果は分かりませんが、読むだけではそうは言っておらず、説明がなければ分からない文言って成立するのかなあと感じました。文章をちょいちょいと修正するだけなので、修正したらいいのにと思いました。
ちなみに英語のほうでは、説明を受けた内容をもとに的確に表現しました(えっへん)
 
 
戸籍謄本・登記簿謄本の公証が難しいのは
https://www.tiners-p.com/blog/1079
これは「公証役場あるある」です。たまたま、留学支援を行なう会社の社長さんからご依頼いただいたときに、その方も同じ思いを持っていらっしゃったようで「そうですよねー、なんでしょうねー」なんて、話が盛り上がりました。
手続きの仕方なのに、なんで統一されていないんでしょうね。
 
 
通訳サービスは「高い水準で英語ができる人」ではなく。
https://www.tiners-p.com/blog/1069
通訳は、英語という言語の水準の高さは言うまでもなく、それとは別のところで表現能力が必要ですよというお話。通訳でも翻訳でも同じことが言えるのですが、通訳のほうが瞬発力が必要なため、よりその能力の重要性は色濃く出ます。
翻訳にしても通訳にしても、英語の水準が高いというのは前提として、あとはこの表現能力が重要になるわけです。(ほかにも重要なものはありますが)
これは日本語から日本語への翻訳でも同じことが言えます。たとえば、要約筆記という福祉の分野(いつも一緒にお仕事をしている方の得意分野♪)においても、私は要約筆記が何たるかを理解してないという前提がありつつ、それでも表現力がないと伝えることができないわけで、これは英語、日本語、その他の言語といった言語のお話ではないんですね。
なんか上記の記事より、ここのほうがいい話をしているような気もします(笑)
 
 
パンフレットの翻訳~外国人のeye levelで英訳がマル~
https://www.tiners-p.com/blog/1059
これはインバウンドのお話です。外国人旅行者がどこかの場所を探しているとき、その場所を無理繰り英語で表現するより、日本語読みのローマ字のほうが、場所を尋ねたときに明らかに便利だよねという内容です。
 
 
少し長くなりましたので、他のアップした内容については、改めてご案内いたします。

カテゴリー:翻訳

戸籍謄本、英語、公証。晴れて渡航!

投稿日:2017年11月20日

 

ビザ申請の関係で、公証をもらう必要がある。

海外にお住いの方でしたら、ご存知のビザ関係の手続きです。

 

そして、ややこしい。。。

 

大使館に聞いてもそっけない対応で、公証役場に聞いてもそもそもビザのことを知ってるわけではない、ときたもんで、依頼者様、けっこう苦戦されるところなんです。

 

で、カナダを実例にして、戸籍謄本をはじめとした書類の英語バージョンの取り扱いから公証までのことをアップしました。

 

代表者とカナダ在住の翻訳担当者さんの合作です。

 

(われながら)かなり有用だと思います。

 

ぜひご覧ください。

 

 

戸籍謄本 英語に翻訳から公証まで カナダ編

https://www.tiners-p.com/blog/825

 

 

カテゴリー:翻訳

中国語と韓国語の翻訳サービスのウェブサイト開設について

投稿日:2016年5月15日

ニーバーオフィスでは、英語・中国語・韓国語・フランス語・イタリア語・ドイツ語の翻訳に対応しております。

 

これまで英語以外の言語につきましては、サービスのご案内が非常にざっくりとしておりましたので、このたび、まずは中国語と韓国語のウェブサイトを開設いたしました。

 

下記をご確認ください。

 

中国語の翻訳サービスのサイトはこちら

韓国語の翻訳サービスのサイトはこちら

 

 

随時の微調整が必要ではございますが、中国語・韓国語の翻訳をご希望のお客様には、かなりお使いいただきやすくなったと思います。

 

引き続きのご依頼をしっかり準備してお待ち申し上げております。

 

 

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

カテゴリー:翻訳

フランス語の翻訳者の募集を開始しました。

投稿日:2015年11月14日

 

さて、フランス語の翻訳者の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

 

詳細は下記をご確認ください。

 

フランス語の翻訳者 募集中 のページへ

 

 

近年、フランス語の翻訳をご要望いただく機会が増えてまいりましたが、もともと、弊社の外国語対応は英語のみでございましたので、お断りさせていただいておりました。

 

しかし、ご要望いただくお客様にしっかりとご対応を申し上げるべきであると考え、このたび、フランス語を取り扱い言語の一つに加えることにさせていただきました。

 

今回が第一回目の募集になります。

 

上記ページをお読みいただき、「やってみたい」「翻訳者としての経験を得たい」とお考えでしたら、どうぞご応募ください。

 

楽しみにお待ちしております。

 

 

フランス語の翻訳者 募集中 のページへ

 

カテゴリー:翻訳

製品安全データシート(MSDS)の英訳について

投稿日:2015年4月28日

 

会社さんやお店さんのブログを見ていて、こういう文言をよく見かけませんか?

 

「久しぶりの更新になってしまいました(汗)」

 

 

私、このセンテンスの意味と使い方と、ブログを書いてらっしゃる方の気持ちを理解しました。

 

久しぶりの更新になってしまいました(笑)

 

 

さて、新しい翻訳サービスについてのご連絡です。

 

と言いましても、従前より対応させていただいておりました製品安全データシートの英訳につきまして、そのご案内ページを独立させました。

 

製品安全データシート(MSDS)の翻訳

https://www.tiners-p.com/msds.html

 

 

製品安全データシート。

 

ものづくり企業の担当者様には非常に馴染み深い重要な書類です。

要は、化学物質を使っている製品の場合、適切に取り扱いしましょうねという目的で、その化学物質の特徴と取り扱い方を記載したものになります。

MSDSは、Material Safety Data Sheetの略です。

 

 

皆様のご依頼をお待ち申し上げております。

 

 

カテゴリー:翻訳

和歌山市で翻訳やってます。

投稿日:2014年8月22日

 

 

和歌山市で翻訳やってます、私たち。

 

案外、和歌山のお客様って少ないんです。だから、「翻訳やってるよー」ということで、和歌山の方にご覧いただくための翻訳のウェブサイトを作りました。

 

和歌山市駅から徒歩5分の翻訳会社です。

https://www.nieber-p.com/translation/

 

 

和歌山のお客様!

楽しみにお待ちしています。

 

 

 

カテゴリー:翻訳

翻訳のコラムをアップしました。140530

投稿日:2014年5月30日

 

翻訳っていうと、とかく英語ばかりが注目されがちですが、

実は、翻訳をするための原文、つまり日本語原稿の表現がしっかりしているかが大事なんです。

英語も難しいですが、日本語もかなり難しい言語なわけです。

 

興味深い事例に出会いましたので、アップしました。

日本語検定4級レベルで分かる内容になっています、たぶん。

 

日本語検定4級くらいかも。言葉を分けるべきか、まとめるべきか。

https://www.tiners-p.com/blog/657

 

 

ご覧ください。

 

カテゴリー:翻訳

翻訳スタッフの応募要件の改定および募集について

投稿日:2014年5月6日

 

数年ぶりに翻訳スタッフの応募要件を改定いたしました。

詳細は下記をご覧ください。

 

英語の翻訳者を募集中

https://www.nieber-p.com/trans/

 

 

細かな変更点はありますが、大きな違いは、

 

○年齢制限をなくしたこと

○海外在住の日本人、日本在住の留学生を優先して採用すること

 

この2点です。

 

 

年齢制限をなくしたことについて、

 

これまで翻訳業務は、若年層(20代前半)には難しいのではないかと考えておりましたが、近年の経験則から、若年層であっても弊社の翻訳担当者として活躍できるに足りる十分な素養を持っていることがわかりました。

 

ただし、これは若い方なら誰でもできるということではありません。やはり若年層ではない方に比べて、(人生の時間の総計という点では)学習の時間が不足しているため、難しい場合のほうが多いでしょう。

また、反対に、若年層ではない方であればできるというわけでもなく、結局のところ、年齢如何ではなく、その方が持っている言語力・原稿作成能力・表現力によるのだということです。

 

その意味で、年齢制限の撤廃は、より実力を重視した判断基準を鮮明にしたということを意味します。

 

 

海外在住の日本人、日本在住の留学生を優先して採用することについて、

 

これまでの経験則から、海外在住の日本人、日本在住の留学生はより高い(日本語と英語の)言語力を有しているからであるという判断です。

もちろん、翻訳業務に携わるためには原稿作成能力・表現力が必須であり、「海外に在住している日本人だから」、「留学生だから」という理由で採用が決まるわけではありません。能力次第です。

 

 

「私ならできる」「やりがいのある翻訳業務に携わりたい」

そうお感じでしたら、ぜひご応募ください。

 

現在も募集を継続していますので、楽しみにお待ちしています。

 

英語の翻訳者を募集中

https://www.nieber-p.com/trans/

 

 

カテゴリー:翻訳



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